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A1市街地レースグランプリ

A1市街地レースグランプリシリーズとは

ストラテジクスマネジメント株式会社は、日本の地方を活性し、豊かな地域社会を発信するツールとして、日本では初めてとなる「公道(市街地)を使用したカートレースの開催」に取り組んできました。長期間に渡る取り組みの結果、記念すべき第一回大会の開催候補地を島根県江津市とし、2019年9月14日(土)(雨天時の予備日:15(日))*の開催を目標に関係者との調整および開催準備を進めています。

※「A1」とは、「Anyone(誰でも)」の略称です。経験や実績を問わず、誰もが気軽に参加でき楽しめるレースを目指しています。

*日程は延期となりました。新たな開催目標日が決定したらお知らせいたします。

A1市街地レースグランプリシリーズの目的

まちが一つに

地方創生といえば「B級グルメ」「ゆるキャラ」「自虐的なキャッチフレーズ」など様々な地域発のコンテンツが流行しました。これにより地域の認知度が高まり、特産物が注目されたり都市から地方への移住の増加にも繋がりました。

地方の価値とは、食やキャラクターを超えてそこに住む「人々」だと当社は考えます。過去の伝統や歴史を守りながら、一方で「未来に向けてどのような考えを持ち何を発信する地域か?」がこれからの地方創生のキーワードです。

市街地カートグランプリの開催は、地方自治体、地元企業と地域住民が一体となり協働することなしには実現できません。この「未来に挑戦する三位一体の活力」が新たな地域の無形財産となり、生まれ故郷や住んでいる街に誇りを持ち生き生きとした地域社会を実現します。そして「新しいことに挑戦するまちと人々」として日本全体に元気と勇気のメッセージを発信し未来の新しい地域像を象徴するブランドを確立します。

AI・自動運転社会とヒト

「運転」の技能がAIやロボットに代替される自動運転化社会が目前に迫るなかで、私たちはその恩恵を享受するとともに、弊害ともいえる影響にもしっかりと目を向けて対応することが必要だと考えます。

ヒトが車を操作する機会が失われると、交通ルールを遵守する意思や注意力、安全への意識のみならず、運転者同士の譲り合いなどのコミュニケーション能力が退化することが憂慮されます。

来るAI時代に求められているのは、ヒトがAIではなくヒトである意義・意味です。刻々と変化する状況を瞬時に判断し対応する力や、言葉だけではないコミュニケーション能力などが挙げられます。機械を操る運転および車で他者と交わる交通には、これらの要素が多く含まれています。運転を今一度見直し、ここから新たなヒトとAIのコミュニケーションを創造する新しい一歩を踏み出すことが未来に対する私たちの役割です。

持続可能な未来のまちを表現する展示場

環境問題や災害など私たちが地球規模で抱える問題は、人々の暮らしを支えるまちに直接関わる課題でもあります。市街地カートグランプリシリーズは、「未来に持続可能な社会を目指すためにまちがどのように取り組んでいくのか?」をデモンストレーションする新しい市街地展示場です。

最新の電気自動車や水素自動車、カートだから試すことができる新素材のボディやセンサーやネットワークを活用したレース競技運営など、最先端技術を開発、実験しながら、まちとスポーツと人間が融合した新しいヒトと社会のあり方を体現します。

日本が誇る先端技術を表現するまちの展示場。人間に優しく持続可能で人々が生き生きと暮らす美しいまちが全国に広がって世界に発信していくこと。本グランプリが目指すのは未来のまちの姿であり持続可能な社会です。

A1市街地レースグランプリシリーズの開催にご興味のある地方自治体様はまずはお気軽にお問い合わせください。